MacBookのバッテリー寿命と充放電回数の確認方法を解説!

Macと充放電回数

世界中のユーザーに利用されているAppleコンピューターのノートパソコン”Macbook”ですが、今回はそのバッテリーの寿命について投稿します。

簡単にバッテリーの寿命を知る方法をご紹介しますので、是非とも最後まで読んで下さい。

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充放電回数の上限

Appleの公式サポートページでMacbookの充放電回数の上限が発表されていますが、私が所有している”MacBook Pro(2015/early)”の場合はおよそ1,000回。

私は同じく、”Macbook Air(2015/early)”も使っているのですが、こちらも同じく1,000回が充放電回数の上限とされています。

2010年以降に発売された機種はどれも1,000回までの充放電が可能のようですが、それよりも古いモデルについては500回が上限の場合もあるようですね。

Macbook各モデルのバッテリーの充放電回数の上限の詳細を以下の表にまとめたので、参考にして下さい。

・MacBook

モデル名 充放電回数の上限
MacBook(Retina,12inch,Early 2015) 1,000
MacBook(Retina,12inch,Early 2016)
MacBook(13inch,Mid 2010)
MacBook(13inch,Late 2009)
MacBook(13inch Aluminium,Late 2008) 500
MacBook(Mid 2009) 300
MacBook(Early 2009)
MacBook(Late 2008)
MacBook(Early 2008)

・MacBook Pro

モデル名 充放電回数の上限
MacBook Pro 1,000回
MacBook Pro(Retina,13inch,Early 2015)
MacBook Pro(Retina,13inch,Mid 2014)
MacBook Pro(Retina,13inch,Late 2013)
MacBook Pro(Retina,13inch,Early 2013)
MacBook Pro(Retina,13inch,Late 2012)
MacBook Pro(13inch Mid 2012)
MacBook Pro(13inch Late 2011)
MacBook Pro(13inch Early 2011)
MacBook Pro(13inch Mid 2010)

・MacBook Air

モデル名 充放電回数の上限
MacBook Air(11inch,Early 2015) 1,000回
MacBook Air(11inch,Early 2014)
MacBook Air(11inch,Mid 2013)
MacBook Air(11inch,Mid 2012)
MacBook Air(11inch,Mid 2011)
MacBook Air(11inch,Late 2010)
MacBook Air(13inch,Early 2015)
MacBook Air(13inch,Early 2014)
MacBook Air(13inch,Early 2015)
MacBook Air(11inch,Mid 2013)
MacBook Air(11inch,Mid 2012)
MacBook Air(11inch,Mid 2011)
MacBook Air(11inch,Early 2010)

なお、上の表に記載されていない機種のバッテリー充電放回数の上限については、Apple公式サポートページで確認して欲しいと思います。

Mac ノートブックのバッテリーの充放電回数を調べる - Apple サポート (日本)
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充放電回数の確認方法

充放電回数の目安がわかったところで、MacBookの累積充放電回数の確認方法を紹介しましょう。

自身がお使いのMacBookがこれまで何回充放電をしてきたのかを把握することで、バッテリーの状況を知ることができます。

その方法はとても簡単ですが、手順は以下の通り。

1、画面左上のアップルマークをクリックし”optionキー”を押す

2、”このMacについて”が”システム情報”に変わるのでこれをクリックする

3、システム情報のリストにある”電源”をクリックする

すると、下の画像のように累積充放電回数が表示されます。

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1つ注意して欲しいのですが、MacBookの充電回数の数え方は残量0%から100%まで充電した時点で1回とカウントされます

何だかややこしい・・・。

例えば、50%の状態から100%まで充電した場合には1回とは数えられず、もう1度残量50%の状態から100%まで充電して初めて1回とカウントされるのです。

同時に、放電回数も1回増えるはず。

よって、Appleサポートページにもありますが、1回の充電に2日あるいは3日かかる場合もあることを理解して下さい。

寿命を延ばす工夫

充電のし方を工夫するだけで、バッテリーの寿命を延ばすことができます。

特に、過放電と過充電はバッテリーの劣化を加速させてしまうので絶対に避けなければなりません。

過放電とはバッテリーの残量が完全になくなった状態と考えてよいのですが、バッテリー切れを放置しないようにして下さい。

一方の過充電は、充電し過ぎることを言いますが、100%まで充電が完了した後も電源プラグを接続しておくことは厳禁です。

ACケーブルは充電時のみ装着し、普段はバッテリーの電力でMacBookを駆動させるようにしましょう。

終わりに

今回は、MacBookのバッテリーの寿命と充放電回数の確認方法について書いてきました。

MacBookをお使いの方は、自身のコンピューターのバッテリー状態を把握するためにも、1度累積充放電回数を確認されてみてはいかがでしょうか。

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