ヤフオク出品制限の体験談! その期間と解除方法を紹介します!

ヤフオクの出品制限を受けた女性

噂には聞いていましたが、ついにその日が来てしまいました…ヤフオクの出品制限措置を受けてしまったのです。

お陰様で無事に解除されたのですが、今回はその経過を投稿しますので、是非最後まで読んで下さいね。

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体験談

その瞬間は突然やって来ました。

Yahoo IDにログインしてメールをチェックする受信リストにオークション出品制限との文字が見えるではありませんか。

すぐに中身を見ると…。

〇〇様

平素はヤフオク、Yahoo! ショッピングをご利用いただきありがとうございます。

過去に発生したトラブルの事例と照らし合わせて調査を行なった結果、お客様のYahooI JAPAN IDのご利用状況および出品状況を確認させていただくため、ヤフオク、Yahoo! ショッピングの一部機能の利用停止措置を実施しました。

Yahoo! JAPANでは、一定の条件にあてまはる場合にご利用状況、出品の確認をさせていただいております。

(続く)

どうやら出品制限を食らったようですが、出品していたオークションは全て取り消され、新たに出品することもできません。

出品制限を受けると言うことは出品者が規約違反を犯したに他ならないわけですが、私の場合は1日に複数IDで同じ商品を出品したことが原因だったようです。

初めての経験であることに加え、ヤフオクでの売り上げが生活費になることもあって相当焦りましたが、ヤフオクの運営に謝罪メールを送り無事に制限解除に至りました。

出品制限措置を受けてから解除されるまでの過程は下にまとめた通りですが、今回の体験談も含め、ヤフオク出品制限について詳しく解説して行きたいと思います。

2月10日:出品制限措置の通知メールが来る

〃   :謝罪メールを送る

2月11日:今後の対応(商品画像の定時と質問への回答)を指示するメールが来る

〃   :対象商品の画像と質問へ回答する

2月12日:画像の確認と出品制限の解除を検討する旨のメールが来る

2月15日:出品制限解除を通知するメールが来る

出品制限とは

出品制限とは、その名の通りヤフオクユーザーの出品を制限する措置のこと。

この制限を受けたヤフオク利用者は出品と再出品の手続きを行うことができなくなるものの、入札や取引ナビでの連絡、評価などは引き続き利用することができます。

ヤフオクには、出品制限利用停止ID削除の3つのペナルティが用意されていますが、調べてみるとこの出品制限が最も軽い処分のようですね。

出品制限を受けている段階ではあくまでも不正行為を疑われているに過ぎず、対応次第で措置が解除される可能性も十分にありますので、諦めずに対処することが重要と言えます。

  利用できない機能
出品制限
  • 出品、再出品
利用停止
  • 出品、再出品
  • 入札
  • 取引ナビでの投稿
  • 連絡掲示板への投稿
  • ウォッチリストへの追加
ID削除
  • ログイン不可能

措置の理由

出品制限措置を受ける理由はいくつかあるようですが、”Yahoo! JAPAN利用規約”の一部である”ヤフオクガイドライン”や”ヤフオクガイドライン細則”への違反が原因と考えて間違いないでしょう。

よって、出品制限を受けた方はまずこれらの規約を読み直し、思い当たる節がないかどうかをチェックしてみて下さい。

詳しくは後述しますが、”出品制限を受けた理由を検証することなくヤフオクに問い合わせる”、”抗議する”などの行為は、相手の機嫌を損ねる恐れがありお勧めできません。

これが原因で出品制限が解除されなかったり、利用停止やID削除などのさらに重いペナルティが課せられてしまう可能性も否定できないだけに、冷静に対処したいところですね。

ヤフオクガイドライン細則では出品者の禁止行為が具体的に定められていますが、中でも特に出品制限につながりやすい行為を列挙していますので、参考にしていただきたいと思います。

出品制限の原因になりやすい行為
  • 同じ商品を他社のサービスやその他の方法によって2重に出品する
  • 同じような商品を1日2オークションID以上で出品すること
  • 商品が手元にない状態での出品(予約商品を除く)
  • 自分が出品しているオークションへの入札(落札価格の吊り上げ行為)
  • 出品禁止物の出品 新規、あるいは評価が少ない段階での高額商品の出品

期間

一概には言えないものの、出品制限を受けてから解除されるまでの期間は5日~1週間が相場のようです。

私の場合は、ヤフオクの指示に従い商品画像と質問事項への回答を提出し、制限解除を検討する内容のメールを受け取ってから3日後に制限が解除されました。

出品制限の開始日から数えればやはり5日後のことですが、私の様に商品が出品者の手元にあるかどうかが疑われているケースでは、商品画像を提出しその疑念が解消された段階で迅速に制限が解除される傾向にあるようです。

一方、制限解除を検討する旨のメールを受信してから2週間以上経過してもなお解除手続きが行われない場合には、悪質な違反を疑われているのかもしれません。

その場合は繰り返し謝罪メールを送り、こちらの誠意を示すのが望ましいでしょう。

解除方法

出品制限を受けてしまった方にとって最も気になるのがその解除方法ですが、私たちにできることはひたすら謝罪する以外にありません

よほど悪質と判断されない限り、しっかり謝罪すれば許してもらえるのです。

たいていの場合、①謝罪メールの送信、②商品画像の提出、③質問事項への回答の3つの工程を踏むことで出品制限を解除してもらえますが、各事項の詳細は続きをお読み下さい。

謝罪メールの送信

まずは謝罪メールを送ります。

出品制限を通知するメールにあるリンクをクリックすると質問フォームに移動できますので、規約に違反したことへの謝意を伝えましょう。

丁寧な文面を心掛けることは当然ですが、自身の行為の何がガイドラインに違反したのかをしっかり調べ、謝罪すべき点を具体的に明示することも大切です。

規約違反に至るまでの過程を事前に説明することでヤフオク運営がその後の対応を決定しやすくなることもあり、印象も良くなるはず。

逆に、”何がいけなかったのかわからない”などと伝えてしまうと反省していないと判断される可能性がありますので、注意して下さい。

また、こちらから謝罪メールを送らない限り出品制限が解除されることはなく、迅速に行動するほど解除される確率が高まることも覚えておきたいポイントです。

商品画像の提出

謝罪メールを送信するとその翌日、遅くとも2日後には、再びヤフオク運営からメールが届きます。

そこで、①商品画像のヤフーボックスへアップロードと②質問事項への回答を求められますので、指示に従いましょう。

画像の提出方法はメールの中に記載されていますが、毎日のように詐欺が発生している事情もあり、商品が本当に出品者の手元にあるのかどうかを疑われているに他なりません。

よって、出品が停止されたオークションIDをメモした紙を添えた商品の画像を撮影し、ヤフーボックスにアップロードすればOK。

細かな注意点はメールで確認することができますが、特に難しいことはありませんので安心して下さい。

質問への回答

商品画像の提出とともに、いくつかの質問事項への回答を行います。

内容はヤフオク運営からのメールに記載されており、直接それに回答し返信すればよいのですが、質問事項を要約したものを載せておきますので参考にして下さい。

他に所有しているIDの有無なども聞かれますが、嘘をついたところで確実にバレますから正直に答えましょう

もちろん、丁寧な言葉遣いを心掛けることも大切です。

質問事項
  • 商品の入手先、入手方法
  • 商品が購入済みかどうか
  • 出費時に商品があった場所
  • 出品に至る経緯
  • 当該商品が委託品かどうか
  • 対象IDの登録名義
  • 制限解除後に同類の商品を再出品する意思があるかどうか
  • 他のYahoo IDの有無(過去に所持していたものを含む)
  • 家族や友人と共有しているYaho IDの有無
  • 画像をアップロードしたヤフーボックスのURL

注意点

出品制限に解除を目指す上で、ヤフオク運営のイメージを悪化させるようなことは絶対に避けなければなりません。

裁量1つで利用者のIDすら簡単に削除できてしまうことを考えても、私たちユーザーは彼らの掌で泳がされていると言っても過言でなく、運営の機嫌を損ねては全てがお終いなのです

突然出品制限を受けたことを快く思わず、場合によっては文句の1つも言いたくなるかもしれませんが、甘んじて自重して下さい。

怒りをぶつけたい気持ちもわからないでもないですが、冷静に対応し、形だけでも謝意を示すようにしましょう。

また、出品制限を受けた場合、ユーザーがアクションを起こさない限り永遠に措置が解除されないので、こちらから謝罪メールを送る必要があります。

もちろん、タイミングは早ければ早いに越したことはありませんので、迅速に対処するようにしましょう。

終わりに

ヤフオクの出品制限についてご理解いただけたでしょうか。

使用停止処分であればともかく、出品制限を受けた段階であればよほど悪質な行為をしていない限り解除される確率が高いですから、的確に対応して欲しいと思います。

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