まさか… 新型MacBook Proのキーボードに予期せぬ不具合が!?

新型MacBook Proのキーボード

興味半分で購入してみたものの非常に扱いやすく、メインのマシンとして活躍していた新型MacBook Proですが、突然キーボードに重大なトラブルが発生してしまいました。

全く予期せぬことで驚いたのですが、早速その症状と対処法をご紹介しようと思います。

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対象モデル

まずは今回キーボードに不具合が発生したモデルを確認しておきたいのですが、モデル番号やスペック等の詳細は以下にまとめた通り。

対象モデル
  • 機種ID:MacBook Pro13,1
  • 部品番号:MLL42xx/A
  • 本体カラー:シルバー
  • ディスプレイサイズ;13インチ
  • RAM:8GB
  • ストレージ:256GB
  • タッチバー:なし

新型MacBook Pro13インチのベーシックモデルであり、Apple公式ストアの他家電量販店でも販売されている、いわゆる“吊るし”のモデルです。

不具合の状況

いよいよ本題の不具合の状況ですが、何と、タイピング後にキーボードがロックされ戻らなくなると言う予期せぬトラブルに見舞われてしまいました。

“ロックされる”と言ってもシステムではなくあくまでも物理的な問題なのですが、キーボードがトップケースとの隙間に挟まってしまい、押し込んだ状態でロックされてしまうのです。

症状が発生したのはスペースキーのみであるものの、漢字への変換に頻繁に使用するキーだけに致命的とも言える不具合であり、勝手にスペースが連続で入力されてしまうのだからどうしようもありません。

この新型MacBook Proに採用される“バタフライ式キーボード”についてはタイピングが難しいと言う悪評が多く、少々不安を感じていたのですが、まさかこのようなトラブルを経験することなど全く予想できませんでしたね…。

ちなみにですが、今回の不具合の発生を抜きにすれば、キーボード自体はむしろ入力しやすいと言うのが私の意見です。

対処法

続いては今回のトラブルに対する対処法をご紹介しようと思いますが、当然ながら個人でどうこうできる問題ではないので、すぐに修理へ。

幸いにもApple Storeから車で2時間弱のところに住んでいるため、直接マシンをGeniusBarへ持って行ったところ、預かり修理となるため1週間ほど時間をいただきたいとのこと。

断る理由もないのでそのまま帰宅しましたが、早くも翌々日には修理を終えたマシンが帰還、報告書によればキーボード及びトップケースに不具合があったらしく、両方とも新しいものに交換されていました

ちなみにこの新型MacBook Proのトップケースはバッテリーと一体型らしく、バッテリーまでもが新品になって帰ってきたことには驚きましたね。

充放電回数を確認すると何と1回…これは得したな(笑)

留意点

今回不具合が発生したMacBook Proは新品開封から約2週間しか使用しておらず、新品同様の個体であったことから、製造過程で不具合が検知されなかった初期不良品と思われます。

しかしながらキーボードは日々タイピングの衝撃を受け続ける部分であり、使用に伴い今回のようなトラブルが発生する確率が高まることも事実ですから、1年以上お使いになられる方はApple Careを購入しておくのが望ましいでしょう。

詳細はリンク先のページをご確認いただきたいのですが、13インチの場合、故障が発生しなくとも1回バッテリー交換をすれば購入料金のほとんどを消化することができるので、ぜひ加入をお奨めします。

MacにApple Careは必要か!? その答えは機種と使用用途にある!
Appleの延長保証サービスとして有名な“Apple Care”ですが、皆さんは加入されているでしょうか? ...

終わりに

と言うわけで、色々と不具合が噂される新型MacBook Proのキーボードに意外なトラブルが発生した事例をご紹介しました。

もちろん、Appleの修理サービスの対応は信頼できるものであり、可能な限り短期間で不具合を解消するように努力してくれますので、万が一の場合は迅速にサポートへご連絡いただきたいと思います。

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