MacBook Airは本当になくなる!? 新型の発表の噂は…?

MacBook Air

極薄のボディでありながら素晴らしいパフォーマンスを発揮し、世界中の多くの方々に利用されているMacBook Airですが、その製造販売が終了すると言う噂が絶えません。

その真偽を確かめるべく、Appleストアのスタッフの話を伺ってきたので、その内容を投稿しよと思います。

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製造終了の噂

MacBook Airの製造販売が終了すると言う噂をよく耳にしますが、11インチモデルについては、2016年の10月をもって既に製造が中止しています

このことが、13インチモデルの製造販売も終了し、MacBook Airが完全になくなってしまうと言う噂を加速させたことは間違いないでしょう。

この記事を書いている2017年1月6日現在、MacBook Airの新モデルが販売されると言う情報はありませんし、Appleストアのスタッフもそのような話は聞いていないとのこと。

新モデルの発売よりも、やはりMacBook Airの製造販売が終了されると言う見方で一致しているようでした。

明言することは決してありませんが、彼らの話ぶりからも、近い将来MacBook Airの製造販売が終了すると考えて間違いないもとのと思われます。

背景

MacBook Airがなくなってしまうと言う噂の背景には、主に2つの根拠があります

1つはMacBookの登場であり、もう1つは新型MacBook Proの発売が大きな要因と考えられますが、詳しくは以下をお読み下さい。

MacBookの登場

MacBook Air11インチの製造販売が既に終了したことはご周知の通りですが、その背景には何と言ってもMacBook(12インチ)の登場があります。

2015年3月に発表されたMacBook12インチは、MacBook Airを凌ぐほどの極薄型ボディに加え、Retinaディスプレイが搭載されると言うこれまでにない画期的な製品。

初期モデルこそCPU性能が脆弱であることを心配する声が多かったものの、2016年モデルには新たなプロセッサが搭載され、処理速度も向上しています

”小さい”、”薄い”、”軽い”と言うこれまでのMacBook Air11インチの専売特許であった要素を全てカバーしていることもあり、ユーザーがこちらへ移行しても何ら不思議はありません。

MacBook AirにはなかったRetinaディスプレイが搭載されることも大きな魅力ですが、”これからのモバイルはMacBook”と言うAppleの方針が明確になった結果と考えてよいでしょう。

新型MacBook Proの発売

2016年10月27日、新型のMacBook Proの販売が開始されました。

同モデルはApple製のノートパソコンの最上位機種であり、Retinaディスプレイの搭載はもちろんですが、CPUの性能も他のモデルを上回ります。

今回も13インチと15インチの両モデルが用意されましたが、13インチはかなり小型化しており、特にその薄さは先代の比ではありません

MacBookと同等とまでは言いませんが、モバイル用のPCとしても十分に使えるほどスリムなボディが特長です。

あくまでも持ち運び性能に限って言及すれば、従来MacBook Air11インチを外出用に使用していたユーザーがこちらへ乗り換えても全く問題ないほど

である以上、これまでMacBook Air13インチをモバイルPCとして使用していたユーザーがこの新型MacBook Proを持ち歩いても、何の不都合も生じないのです。

上記のような事情から、11インチ、13インチともにMacBook Airの存在意義がなくなったと言うのがAppleの考えであり、大方の見方のようです。

私見

ここまで述べてきた通り、MacBook Airの製造販売の終了の噂には信憑性があり、間違いのないことと思われます。

しかしながら、本当にMacBook Airの存在意義がないのかと言われれば、個人的には全くそうは思いません。

と言うのも、MacBook Airの13インチは極めて優秀な機種であり、コストパフォーマンスではMacBookやMacBook Proを遥かに凌ぐのです。

下の表は、MacBook12インチ、MacBook Pro13インチ、MacBook Air13インチのスペックをまとめたものですが、3者の販売価格の差は歴然。

MacBook 12インチ MacBook Pro 13インチ MacBook Air 13インチ
CUP 型番 Intel core M3  Intel core i5  Intel core i5
スコア  3,029  4,500前後  3,601
ストレージ SSD256GB  SSD256GB  SSD128GB
メモリ 8GB  8GB  8GB
ディスプレイ 解像度 2,304×1,440  2,560×1,600  1,440×900
Retina ×
USBポート USB3.1(Type-C) USB3.1(Type-C)   USB3.0
重量 0.92kg 1.37kg   1.35kg
価格 128,800円(税抜) 144,800円(税抜)   98,800円(税抜)

※ いずれも基本モデル

MacBook Air13インチの価格は、MacBook12インチよりも3万円、MacBook Pro13インチと比べれば5万円も安いのです。

CPU性能ではさすがにMacBook Proに劣りますが、Retinaディスプレイが非搭載のためCPUにかかる負荷が少なく、実際の体感速度にそれほどの差は生じないはず。

現に私はMacBook ProとMacBook Airの両方を所有していますが、例えば画面の切り替わり速度において両者に大きな差を感じたことはありません

動画編集などの手の込んだ作業をする場合はともかくとして、画像編集やブログ更新、音楽を聴きながらのWeb回覧程度でしたら、動作に不満を感じることは全くないでしょう。

メインのPCとして使用するのにも十分過ぎる性能を誇りながら、販売価格が10万円を切るMacBook Air13インチこそ、”最も買い”なモデルと言えるのです。

購入のタイミング

MacBook Air13インチが最もコストパフィーマンスに優れたモデルであることをお話ししましたが、こうしている間にも、突然販売の終了がアナウンスされてしまうかもしれません。

販売終了が伝えられてからさらに販売価格が安くなる可能性こそあるものの、個人的には現在が底値であると思います。

2016年10月の価格改定を受け、税抜き99,800円まで価格が引き下げられましたが、それ以前の4GBメモリ搭載モデルよりも安い値段になったことも重要なポイントと言えるでしょう。

そのパフォーマンスからして、現在の販売価格で購入しても絶対に後悔することはないでしょうから、お早めに入手されることをお勧めします。

終わりに

今回は、MacBook Airの製造販売終了の噂についてお話ししてきましたが、かなり信頼出来る話のようです。

価格の面でも現在が最もお得ですから、購入を検討されている方は、お早めにご決断されてはいかがでしょうか。

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